やなせたかしシアター アンパンマンが生まれた日

アンパンマンが生まれた前後の話をミュージカル風に描いた映画

心を持ったパンを作ろうと思いながら毎日パンを焼いていたジャムおじさんとバタコさん。
しかし、美味しいパンはできても心を持ったパンはなかなか生まれません。

それでも2人は、そのパンをみんなに配って喜んでもらい、楽しく暮らしていました。

ある時、3日も嵐が続いてしまい小麦粉を取りに行くことができず、
パン工場に残っている小麦粉はパン1つ分だけ、それでもジャムおじさんは、
「たった一つのパンでもきっと誰かが喜んでくれる」とパンを作ります。

そのパンを焼いていると突然空からたくさんの流れ星が落ちてきて…


約11分
TV版の1話で描かれたアンパンマン誕生の経緯とは若干違う部分もある
TV版1話後半のてんどんまんやばいきんまんと出会う辺りまでは描かれない

アンパンマン誕生の経緯の違い
・TV版
命を持ったパンを作ろうと人の顔を模したパンを焼いていた時に命の星が落ちてきた
・生まれた日
嵐続きで小麦粉を取りにいけず残り少なくなった材料で「たった1つのパンでも誰かが喜んでくれる」との思いでパンを焼いていた時に命の星が落ちてきた

その他のTV版との違い
コアンコラはTV版では「チーズとコアンコラ」で誕生しているが
この映画ではアンパンマンが生まれる前のシーンでアンコラと一緒に登場している

ちびぞうくんはTV版では「アンパンマンとちびぞうくん」でアンパンマン達の町に引っ越してきているが
この映画では幼いカバオくんや子供たちが出てくるシーンでちびぞうくんらしき子供も出てくる



アンパンマンが生まれる前のジャムおじさんとバタコさんの描写がTV版よりも多い
生きているパンをつくろうと思って作っているんじゃなく
普通に誰かを喜ばせようと思いを込めて作ったパンに命が宿るっていうのはTV版の設定よりも好きだなぁ
それまでのパンで喜んでもらう場面の積み重ねもあってなかなか感動できる

ストーリー中にはセリフはないけどアンコラとコアンコラ、ピーター、チェロヒキーさん、ユキダルマンが映る
他にもラストのアンパンマンのマーチでたくさんのキャラが出てくる

メインのハルのふえもいいお話

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もし出来れば「たとえどんな敵が相手でも〜♪」のシーンに黒バラ女王やかぜこんこん達以外の巨大な敵キャラ(バイキン大魔王、ニセパンマン、アマグモラ、おばけ花、はいおに、アングリラ、マグマン、にじおばけ、「クリスマスショー」の黒雪姫)と映画の悪役(ドロンコ魔王、ゴロンゴラ、ブラック大魔王、ムーマ、グリンガ、ブラックノーズ)、ユキダルマンやどんぶりまんトリオ達があんパンを食べてるシーンに他のモブキャラ(コキンちゃん、やきそば兄妹、しらたまさん、鉄火のコマキちゃん、でんでん一座、ばいきん仙人、フランケンロボくん等)と映画キャラ(ヤーダ姫とレッサー、ちびごん、ブロック王子、オリガ姫等)を追加していただけると嬉しいです。

Re: タイトルなし

>バイキンメカオタクさん
悪役のシーンは砂の魔王がいたのは珍しかったですが、結構いないキャラもいるんですよね
パンを食べるシーンも途中から同じキャラが複数いたりするので
もっとたくさんのキャラが映ってたら嬉しかったですね

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